設計事務所といっても、住宅からビルの設計まで様々な仕事をしています。設計事務所の中でも得意分野が
ありマンションが得意、店舗が得意、住宅が得意であると多種多様なワ-キングをしています。当設計事務所は
主に住宅から主に中規模の店舗、事務所、倉庫、工場、マンションの設計監理をしています。設計事務所を始め
てから人間と建物の融合感、いかに癒しを与えられるか日々努力研究しています。
けんちくをお考えの方は是非一度ご相談下さい。 |

事 業 内 容 |
住宅・店舗・事務所・工場・etc及び公共建築物の企画・設計監理
(新築・増改築工事における設計図書作成及び工事の監理)
開発行為の企画・設計・監理
(一定規模以上の敷地において行う造成工事の設計図書作成及び工事の監理)
建築物の耐震診断
(建物が基準値以内外の調査・判定及び耐震補強アドバイス)
その他、建築に関する総合コンサルタント業務
(資金計画、その他の建築に関してお気軽にご相談下さい)
 設計事務所の役割 |
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設計事務所の役割とは、住む人が本当に必要としているものを
発見し、発見した住まい像を具体的に表現し、繰返し思考錯誤
しながら建築主と共にさらに豊かな建物を創り上げて行く、常に
建築主の立場にたって、予算・耐震・そして住み心地の良い家を
創り上げ、住まいを建てようと一歩踏み出した時の、
大きな夢を実現させるスペシャリストだと確信しています。
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 設計料について |
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設計事務所に設計を依頼すると高いのでは・・・と思っている
お客様が多いと思います。しかしト-タルコストで考えると設計事務所
に頼むと安くなる事が多いのです。設計事務所に設計を依頼すると
基本設計から設計監理まで依頼するとおおよそ10%前後の費用が
かかります。
なんとなく高く感じるお客様も多いと思いますが、工務店などでは
設計費を工事費に含めている事が多く、透明性に欠けます。
又ハウスメ-カ-にいたっては宣伝費、商品開発費、モデルハウス維持費
等様々な経費がかかり、20%~25%前後の経費をかけざるを得ません。
設計事務所に依頼すると、中立な立場であり、お客様の立場にたって、
適正に見積もりをチェックし、工事を図面通りに指導する事ができ、
よって全体工事費は軽減されるのです。
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当事務所では国土交通省告示第十五号(告示)を基にして、そこから(有)杉田設計の設計料を決定しています。
報酬額=直接人件費+直接経費+間接経費+技術料+特別経費+消費税
通常は工事費の7~9%前後とお考え下さい。
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 建築主と設計者は対等なパ-トナ- |
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住宅を創る事は、建築主と設計者が互いの力を出し切り、共に喜び、
時には激しく協議をしたりするいわば運命共同体(同士)です。建築主が
快適に暮らす事のできる環境と建物を創り、建築主の利益、権利を守るの
が設計者の仕事であり、又理想とする住宅を創る為に敷地の形状、建築基準
法など様々な問題を解決し、個性ある、楽しい住宅を考えて総合的に検討し
ながら、建築主の家創りのお手伝いをします。
メディアの発達によりテレビ、新聞等ではハウスメ-カ-のCMばかりが
目立ちますが、自由になるのは間取り(中には規格化されている)だけで、
その他はオプションになってしまい完成した時には非常に高いコストになって
しまう恐れがあります。設計者は、間取りだけでなく、デザイン、構造、仕上材
、
色彩計画まで住宅に関わるオ-ルラウンドプレ-ヤ-です。
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風水による家づくり |
風水とは・・・風水は「風」と「水」の環境学です。
風は気の流れやエネルギ-の流れなど目に見えないものから、実際に体で感じる空気の流れのことです。水は空中に
含まれる水分をはじめ、自然界全体の水のことをさします。
風水の発祥は古代中国の漢の時代にさかのぼります。当時の漢は、厳しい気候と黄河の氾濫に悩まされていて、
多くの死傷者を出してきたのです。こうした厳しい環境の中で、いかに住まいを快適にするか、様々な観測デ-タを
元に家づくりのノウハウが確立してきました。こうして、長年のデ-タと知恵が集大成され、「風水」が確立されました。
風水の方位の求め方・・・風水の基礎を学ぶうえで、かかせない知識が「方位」です。
例えば、西に黄色、恋愛運のアップには南東、北西には金庫などがありますが、この東西南北は何を基準にしているのか、
基準があります。
家の中心を求め、方位を知るためには、まず、東西南北を知る為に家の中心を知らなければなりません。
以下に家の中心を求める方法例を示します。参考にして下さい。
①一般的な建物の場合の方位例-1

②建物に欠けがある場合の方位例-2

③方位の運勢表
一軒家の場合、①以外の間取りの場合、欠けを補ったり、平均の長方形を作り、そこから中心を出します。
そして、中心に方位磁石を置いて東西南北をはかります。

各方位の運勢は上記のとおりです。
この運勢表は風水を知るうえでとても重要なものであり、家全体の運勢を知るには、上記のように家の中心を求め、
そこに方位磁石を置けば良いのですが、これを各部屋にも応用することができます。
風水は場所を問わず、中心と東西南北が知ることができれば簡単にできます。

分離発注方式による家づくり |
分離発注方式とは・・・建築主が直接メ-カ-や専門工事会社(大工さん、基礎屋さん、屋根屋さん、その他の業種)
と直接発注契約を締致します。勿論メ-カ-、 専門工事会社は建築主(エンドユ-ザ-)に対して直接契約するので、工務店、
ハウスメ-カ-に支払う経費を節約する事ができるのです。建築主が直接、専門工事会社と交渉するのではなく、当事務所が
第三者の立場にたって見積り金額を適正に判断して契約を締結します。ハウスメ-カ-、工務店の不透明な見積書よりも確実に
15%~25%の粗利の経費を削減する事が可能です。
専門工事会社との直接契約では心配と考えている建築主がいらっしゃるかと思いますが、法律で義務化されている住宅の品質確保
に関する法律(品格法)により瑕疵担保責任を負う事を義務付けています。さらに専門工事会社との契約に際しては、10年保証の
項目も組み込んで契約します。
ライフマネジメント方式による家づくりでは、何よりも建築主が主役です。従って今までハウスメ-カ-、工務店にまかせっきり
で最初から最後まで各種材料の選定、仕上材の選定だけで完成してしまった家づくりが自分の手で頭を使って、時には悩んで・・・
でも心配ありません。当事務所が建築主と一身同体になりそして専門業者との協力を頂きながら、本当に満足のいく、
あなただけのオンリ-ワンハウス造りのお手伝いを致します。
分離発注方式のメリット 
■ 建築を依頼する人が主役です
■ 思い通りの設計が可能です
■ 工事の分離発注により中間経費がかかりません
■ 工事金額の流れが透明です
■ 設計事務所は第三者の立場できめ細かな工事監理をします
■ 大幅なコストダウンがはかれます(15%~25%のコストダウン)
※ ライフマネジメント方式による当社の設計料は業務が増大する為に設計・監理・現場管理費用として工事費の15%前後
とお考え下さい。しかし分離発注方式により、ト-タルコストはハウスメ-カ-、工務店 に依頼するよりも安価になります。

オンリ-ワンハウスができるまで |
■お客様との出会いから工事完成・アフタ-までの流れです■
ご相談をお受け致します
。
まずは、お問い合わせを受けてスタ-トします。依頼を受けて最初に敷地の状況、
大きさ、高低差等立地条件、周辺環境(インフラ)、法的条件を把握して、お客様の
要望したイメ-ジを設計する準備を致します。
※作成図面としては略配置、平面図を作成します。
〔業務は無料です〕 |
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基本設計(プランニング)
ステップ1を基に、さらに詳しい条件設定をお聞きしながら、様々な生活空間
(イメ-ジ)を想定しながら、配置プラン、平面プラン(間取り)、立面プラン
(デザイン)、概算工事金額を煮詰めて行き、基本となる図面を確定して行きます。
必ず行う事として、地盤調査があり、住宅では一般にサウンディング調査
により実施します。(調査費はお客様負担になります)
※作成図面としては、配置図、平面図、立面図、完成予定図(外観パ-ス)、模型等により
基本的に納得頂いた時に、設計契約締結(建築主と設計者)
〔ここからの業務は有料です〕 |
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地質調査看板 サウンディング試験調査 調査資料の提示 模型提示

実施設計(工事用図面及び基本工事費額算出)
ステップ2で作成した基本設計を基に、実際に工事を実施する上で必要な詳細図を
作成します。意匠図・構造図・設備図等を作成すると約50枚程度となり、屋根材、
外壁材、内部仕上、設備機器、予算があれば外溝についても決定していきます。
最終的に基本工事費を算出して、工事全体のバランスを図っていきます。
※作成図面としては、特記仕様書、仕上表、配置図、平面図、立面図、断面図、矩計図、
詳細図(各部について)、建具表、その他関係図書、構造図一式、設備図一式、
基本工事費額見積書
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工事着工
設計図が完了して、施工業者を選定します。お客様の住宅を施工する業者を選ぶ
のには、通常は数社の施工者に見積もりをとって精査する方法、業種別に単独に業者
を選定して施工する方法、当社の提携している業者に施工を依頼する方法と主に3種類
の方法があり、それぞれにメリット、デメリットが生じます。話し合いの中で、最も
お客様にあった業者を選定します。
業者が決定すると地鎮祭を行ってから、基礎工事を開始します。その後、上棟式、
各種工事に入っていきます。当事務所でチェックしながら、工事現場写真をとり、
お客様に説明をいたします。工事が進行するにつれて、多少の変更も生じてきます。
スム-ズな協議をしながらより良い建物を完成する事にお客様と設計者と施工者が
努力していきます。
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中間検査
建物が上棟すると、構造上一番大切な、耐震壁、軸組等を作り金物にて補強します。
取り付け位置、耐震壁、金物については、建築基準法で決められており、施工者により
図面通り施工されます。その状況を当事務所で、耐震壁が適切に配置されているか、
金物が図面通り施工されているか、チェックを致します。その結果をお客様に随時ご報告
致します。
※建物の用途により、公的機関による中間検査が必要なものもありますが、当事務所独自に
お客様立会いの基、中間検査を実施します。法に準じた監理をします
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細部による協議、打ち合わせ
中間検査が完了すると、仕上工事が始まります。最も基本となる大工工事が大きな
ウイ-クポイントをしめるのです。工事が進行するにつれて、お客様の要望が変化する事
もあり、綿密な打ち合わせ及び協議は非常に大切な工程です。お客様と力を合わせて、最良
の工事ができるように努力します。
※協議、打ち合わせ事項、現場施工写真については、設計監理報告書として、お客様に提示
致します。
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工事完了
大工工事が完了し、外装工事、内装工事、電気工事、給排水衛生設備工事と様々な
職人さんが工事を円滑に進めると、無事に工事が完了します。工事が完了すると当事務所
において完了検査チェックを致します。
諸問題が発生した場合、施工者に手直しを求めます。その後、お客様立会いの基、
完了検査をして、合格すると、法的完了検査(現在は一般的に民間の審査機関)を
実施します。
合格すれば、最終の工事完了となり、お客様は建物を使用することができます。
オンリ-ワンハウスの完成です。
※法的完了検査(現在は一般的に民間の審査機関)を実施することにより、建物としての
価値及び保証制度に対応する事ができます。
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上記ステップ1~ステップ7まで大まかなオンリ-ワンハウスができるまでをご紹介致しましたが、
お客様と一体となり、目に見えない様々な協議、検討をしながら、ほんとに良い建物を創り上げる事が、
当事務所の使命であり、願いです。
以上で当事務所の業務は終了致しますが、引渡し後においても一生、お付き合いいただくパ-トナ-として
真心を込めて対応いたします。是非、一度ご相談くださいますよう社員一同心よりお待ち申しあげます。

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